Pukkaハーブティー

本当においしいハーブティーに出会ってしまった

スコットランドの国花アザミをブレンドしたThistel tea(シスルティー)がポピュラーなのはもちろん、スコットランドが日本と同じ軟水ゆえに日本で飲んでもおいしいと思うBrodies(ブローディーズ)の紅茶などブログでも紹介してきました。

数年前のことですが、いつものオーガニックショップの店員さんがすすめてくれたのがきっかけでPukkaを知りました。おおげさに聞こえますが、その時はじめてハーブティーがおいしいと感動したものです。くせのあるハーブもまろやかになったりシャープになったり、飲みやすい以上に味がおいしいんです。

pukkapukka

Pukkaはここ何年か続けてGreat Taste Awardsで入賞しているらしく、最近では近所のスーパーでも売られるようになりポピュラーになってきました。ハーブの力をもらって元気になったり、リラックスしたり、まったりしたりね。イギリスにも素晴らしいハーブティーがあります。

スコットランドの国花アザミのお茶シスルティー

日本のお茶と一緒で紅茶も暮らしに欠かせない

スコットランドの紅茶ブローディーズを話題にした記事が人気だって。これはThistel Tea。シスルティーと発音するのかな?スコットランドの花アザミの花びらがブレンドされていて甘い香りが少しします。この会社は Edinburgh Tea and Coffee Company Limited  他にもハイランドティーとかウィスキーティーとかもあり、スコットランドティーもなかなかいいものです。この頃は近所のスーパーでも買えます。

スコットランドの軟水に紅茶ブローディーズ

軟水でも本当においしい紅茶

イギリスと言えば紅茶。スコットランドだって紅茶。しかしとても大きな違いがお水にあります。実はスコットランドは軟水なのです。イングランドに住んでたときは硬水でケトルでもアイロンでも洗濯機でもライムスケールが着きました。その硬水ゆえに渋みが出ず紅茶がおいしいそうです。しかしスコットランドでもここDEESIDEは超がつく軟水だそうです。そんなスコットランドの軟水にあわせて作られたスコティッシュブランドもあり特にBRODIES(ブローディーズ)がおすすめです。アバディーンではPeckham’sDobbies Garden World Aberdeenにあります。普通のスーパーではScottish Blendが買えてティーバックで便利です。先日お友達の家でお茶をいただいた時の器はウエッジウッドのHarlequin Collection Yellow Ribbons。 ため息のでる美しさとかわいさで華やか。うっとり。でも普段はマグで紅茶を飲みます。私の愛用マグも一応ロイヤルドルトン。KALEIDOSCOPEといって古いもの。ミルクピッチャーはTOTEMのデザイナーSUSAN WILLIAMS ELLISのもので1963年のデザイン。とことん惚れるもので小さな贅沢。