英国歴代君主を歌で覚える

私でも聞いてるうちになんだかわかってきたぞ…

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日本人は九九を歌にして覚えたり元素記号もスイヘリーベーボクノフネと覚えましたが、イギリス生まれの我が子は英国歴代の君主をこれで覚えました。サビの部分です。小学生に人気のHorrible Histories他にも何曲もあって子供に歴史を学んでもらおうといい感じです。ずっと前のブログに載せたのですが再度覚書きということで。

William, William, Henry, Stephen, Henry, Richard, John, oi! Henry, Ed, Ed, Ed, Rich two, Then three more Henrys join our song! Edward, Edward, Rich the third, Henry, Henry, Ed again  Mary one, good Queen Bess, Jimmy, Charles and Charles and then Jim, Will, Mary, Anne Gloria, George, George, George, George, Will, Victoria! Edward, George, Edward, George six, And Queen Liz two completes the mix! That’s all the English kings and queens Since William first that there have been! (lyrics)
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遊びもシンプル

たくさんのおもちゃなんていらなかったなぁと今になって思う

よく雨が降る国だったから描いては消えるの繰り返し。ひたすらチョークで絵を描く日々。晴れ間があれば外で遊んで、雨が降ってきたら家に戻る。遊びも遊び方もチョークの絵もとってもシンプルだった頃。

 

タイムスリップ写真

同じ場所で同じポーズで写真を撮る遊び

同じ場所で同じポーズで写真を撮る遊び。子どもが生まれた村に遊びに行ったときに昔撮った写真をまねて。10年ぐらいのタイムスリップ。子どもも学校など忙しくなるとなかなか出かけれないし、ましてや同じ場所に行くことも少ない。時を重ねたいつか、同じ場所で昔を懐かしむことができる遊びは結構おもしろく貴重な体験だと知った。

シンプルライフの始まり

子どもはこんなにも広げて遊ぶ

見た感じは『うわっ!!』と驚く散らかしよう。でもよく見ると、たいして散らかっているわけではない。あるのは敷物とお人形、ベビーカーとぬいぐるみだけ。

上手に遊ぶものだなぁと思わず写真を撮ったことを思い出す。10年程前、数回目の海外引越し後のこと。身軽に引越して少ないもので暮らそうと心底思ってた頃。子どもには本当によく遊ぶおもちゃしか持たせてなかったから、お友だちと上手に遊べるか、親としても気になってたと思う。楽しそうに遊ぶ声が聞こえてきて思わず見に行ったら、結構広げて結構散らかしてて、なんともうれしい驚きだった。家の廊下だけどいい遊び場だったと思う。

この後も何度か引越しをしていることもあり我が家は極めてシンプルに暮らしている。お金もかかる海外引越しでは荷物の紛失や行く先々でのニーズも異なることもあって、ものの価値について学ぶ機会にもなっている。実は英国在住時に集めて楽しんでいたビンテージもののひとつも手元にはなく、ここに引っ越してくる前に欲しいと言ってくださった方にお譲りし良い思い出になっている。

最近は日本でも断捨離、シンプルライフやミニマリストなど注目されている様子で、私もいろいろな方々のアイデアを参考にさせていただきながら、ますますシンプルに生活したいと心がけている。

これは初心に帰る一枚の写真。

子どもと旅行

子どもが幼かった頃は小さなノートを持たせて旅行した

一般的な家族旅行というよりは私たち親の研究や趣味にひたすら付き合わせる旅行。私達が行く先々でメモを取る習慣があったので、子どもにも暇つぶしがてらまねをさせたのが始まりだと思う。
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Queen Sofia Arts Center (Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia): Picasso
幼くて字が書けなかった頃は入場券を貼ったりスタンプを押したり、字や絵が描けるようになると走り書きのようなものになり、ページが増えていくのが楽しい様子だった。自分で選んだ小さなノートを持って旅行に出かけては何かを書き残してきた。旅行中は特に一日の終わりには疲れてしまうので無理強いはせずメモ程度。5歳ぐらいから10歳ぐらいまでの5-6年間だけのこと。数冊のノートを記念にとってあるので見返すとなかなかおもしろい。
今は子どももiPhone片手に何でもすませてしまう年齢になったが、この小さなノートに載せられた経験がまだ先の未来に続くと信じて、記録に残る旅行があったことは貴重だと思う。
Queen Sofia Arts Center (Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia): Picasso
Queen Sofia Arts Center (Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia): Picasso

 

ロラックスおじさんの秘密の種

子どもがお気に入りの絵本シリーズ

イギリスでは夏休みに上映があったDr. SeussThe Lorax。日本語のタイトルは 『ロラックスおじさんの秘密の種』というらしい。ドクタースースはこちらの子どもには馴染みが深い。原作にしても映画にしても成長する過程で感じ学ぶことがある。これは名言だと思う。日本語ではどんな風に訳すのだろう。

ルービックキューブ

反抗期の子どもがはまった・・・

なぜかルービックキューブを担任の先生からもらってきた。やりかたも知らなかったけどインターネットとにらめっこしているうちにできるようになって、今はイライラ解消に役立つのか、ガチャガチャガチャガチャ。6面揃うのがスッキリするらしい。