Biscuit Barrelビスケット入れ

アンティークがジャンクか・・・

古いものが好きで、とくに祖国を想わす雰囲気がただよってたりしたらたまらない。これはビスケット入れ。我が家もビスケットいれてます。L & Sons Ltd. Hanley England のBiscuit Barrel。1900年代初め頃に流通していたようです。イギリスのものだけど日本の匂いがします。

 

 

 

子どもも集めてきては飾ります。ハーブの間に木でできた人みたいなの発見。

イギリスの昭和レトロなクリスマスカード

ここはスコットランドだから、昭和って言うのも変ね。イギリスのものだけど、とっても懐かしくなるデザイン。大きな目、しかもたれ目の動物の絵。かわいい~。

懐かしいガラスゼリーモールド

昔のガラスものには趣があって好き

亡き祖母がこれとよく似たものでゼリーを作ってくれた。私が子どもの頃だから30年近く前のこと。祖母がアメリカの宣教師さんとお菓子教室してた頃、ピンクやオレンジ、レインボーとかカラフルなゼリーを作ってた。そういう思い出がよみがえるこのゼリーモールド、こちらでも時々だけど蚤の市とかで見かける。私は3ポンドぐらいで買ったような気がするなぁ。イギリスの1930年頃とか、1940年頃とか・・・どの情報が正しいのかは知らないけど、ネットで売られてるのを見てたらこの頃はちょっとしたアンティークらしい。

スコットランドの軟水に紅茶ブローディーズ

軟水でも本当においしい紅茶

イギリスと言えば紅茶。スコットランドだって紅茶。しかしとても大きな違いがお水にあります。実はスコットランドは軟水なのです。イングランドに住んでたときは硬水でケトルでもアイロンでも洗濯機でもライムスケールが着きました。その硬水ゆえに渋みが出ず紅茶がおいしいそうです。しかしスコットランドでもここDEESIDEは超がつく軟水だそうです。そんなスコットランドの軟水にあわせて作られたスコティッシュブランドもあり特にBRODIES(ブローディーズ)がおすすめです。アバディーンではPeckham’sDobbies Garden World Aberdeenにあります。普通のスーパーではScottish Blendが買えてティーバックで便利です。先日お友達の家でお茶をいただいた時の器はウエッジウッドのHarlequin Collection Yellow Ribbons。 ため息のでる美しさとかわいさで華やか。うっとり。でも普段はマグで紅茶を飲みます。私の愛用マグも一応ロイヤルドルトン。KALEIDOSCOPEといって古いもの。ミルクピッチャーはTOTEMのデザイナーSUSAN WILLIAMS ELLISのもので1963年のデザイン。とことん惚れるもので小さな贅沢。

日本のエスプレッソのカップ&ソーサー

チャリティ・ショップの前を通りがかったときになぜか振り向いてしまった。そしたら窓から見えるところに、このエスプレッソ用のカップ&ソーサーがあった。それじゃ売れへんわって思うぐらい雑に置かれててね。でもJAPANの文字が気になって買ってしまった。そんないきさつで我が家にあるカップ&ソーサー。

さてチャリティーショップとは、寄付されたセカンドハンドのものを販売しその売上がチャリティにいくシステム。OxfamCancer Research UKBritish Red Crossなど団体があります。我が家も服や本、おもちゃなど寄付しています。そしてこんな風に誰かが手放したものを購入することもあります。