郷土あそび高松市の豆花さんで和三盆

木型職人の工房も訪れることが出来ました

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これは讃岐和三盆(さぬきわさんぼん)。一応讃岐人ですので日本から帰ってくるときの日本土産は讃岐和三盆にします。味もおいしいし軽くて小さく日持ちもして渡しやすいので、海外へのお土産にちょうどいい。心を打つのはこの四季折々の表情。写真は先日日本に一時帰国した時に子どもたちが和三盆手作り体験をさせてもらったものです。この木型がすばらしくて、和三盆の美しさの背後には木型職人の市原さんがおられます。

愛らしい高松の張子人形奉公さん

いろいろな意味でこんなに貴重なものはない

中学生のソウルオリンピックがあった年に韓国に短期留学をしたことがありす。そのとき奉公(ほうこ)さんを日本の伝統玩具のひとつとして紹介した記憶があります。そのときから実家にあった奉公さんを今年スコットランドにお連れしました。高松の張子人形奉公さん。なんだか和洋折衷もよろしくて思わず写真を撮りました。赤い着物がかわいくて、とてもいい顔をしてるんです。香川県のIKUNASイクナスという雑誌で讃岐のいいものを紹介しています。IKUNASを反対から読むとSANUKIです。なんと粋な名前でしょう!!日本一時帰国の際にIKUNASの7号を豆花さんにいただきまして(豆花さん体験)IKUNASギャラリーと、さぬき産業工芸館 サン・クラッケに足を運びました。日本の大事な伝統工芸が生きつづけますようにと願います。もし香川に遊びに行くことがあったら奉公さんを探してみてください。

 

日本の旅:回顧録3

私の小学校の修学旅行ルートを再現

はるばるスコットランドから飛んで子どもと日本旅。いちばんの思い出は奈良だけど特に自転車だって。サイクラー達の国とは知らなかったと。子どもの気づきはいつも不思議。修学旅行風にあちこち行きました。度々帰国出来たらいいのですが、そうはいかないのが現実というもの。日本の旅は本当に良かったです。

日本の旅:回顧録2

日本はきれいな国でした

スコットランドに帰って来て早々、会社の車のサイドミラーをバリバリに割られました。同じ場所に縦列駐車していた車数台も傷つけられたそうです。犯人と鉢合わせしなかったので良かったのですが疲れる出来事です。どこの国でもいろんな事が起こるのですが。 風に吹かれてはあちこち飛び散るゴミだらけの現地の学校や近所の道路をみながら、日本はきれいだったなぁ。日本はためいきがでるほどきれいな国でした。景色や建物のことだけにかぎらず、街全体、道路や家、店も田んぼも、バスも電車も、溝もトイレも、そして人も。

日本の旅:回顧録1

お帰りと言ってくれる祖国に子どもを連れて行く

日本に到着したのは早朝。その日まる1日遊び疲れて寝たにも関わらず時差ボケで子どもと3時に起きた。あまりに美しい朝を迎えた。5年ぶりの里帰り、それも母子旅。思わず長めのお休みがとれたし、子どもが日本を味わってくれるそんな年齢になっただろうと感じたから。
しかし日本はどんどん変わってて驚く。自分の国に帰って来たのにピンと来ないこともある。日本人だけど外国育ちの子どもは英語表記の案内や英語のアナウンス頼み、帰国したのに二人でおのぼりさんでした。それでもお帰りと言ってくれる祖国でした。