イチゴ:旬果物

サセックス地方産の甘い巨大イチゴ

晴れたらイチゴ摘みにでも行きたいけれど今日の最高気温11度。雨も降ってる。今日はスーパーM&SでSweet King Strawberriesを発見。Lサイズの卵より大きなイチゴ。普段巨大イチゴにかぎって売られてるのはアメリカ産なので国産Sussex地方のキングストロベリーがうれしい。1パック5ポンドで10粒ぐらい入ってたかな。

スコットランドのキャベツ:旬野菜

スコットランドのキャベツはめちゃくちゃおいしい。ファームショップで買ったりするとサイズに驚く。冬の間はまさに旬、大きめでも味は落ちない。これは3.3キロもあった。子どもの頭より大きい。キャベツにもいろいろある。赤キャベツにサボイキャベツ。コールスローやサワーキャベツにするとサイズは半分以下になるので食べれてしまう。繊維も豊富、体にいいので常備野菜。

甘いビートルーツ:旬野菜

ビートルーツ(beetroot)。ビーツとかシュガービーツとかとも呼ぶらしい。ビートルーツは、皮ごと柔らかくなるまで茹でて(茹でたあと、皮はするりと簡単にむけるのです。)お塩やお酢につけて食べるのがポピュラーかな。アルミホイルに包んでオーブンで焼くのもおいしい。もちろんボルシチははずせません。これはロシア料理だけどね。
 


万能芋ルースターポテト:旬野菜

スコットランドの野菜の王様ジャガイモ。我が家のキッチンからジャガイモがきれたことはない。ルースターポテト(Rooster Potatoes)はどこでも売ってるジャガイモのひとつだけど、どうやらアイルランドの特産らしい。このお芋は万能ジャガイモ。子どもたちのお気に入りはオーブンロースト。細めに切って8割程茹でてからオイルと塩胡椒して200度のオーブンでおおよそ30分。茹でても煮崩れししにくいど煮物にしたらホクホクしっとり水っぽくなったりしない。ポテトサラダとかマッシュしても濃厚クリーミーな感じに仕上がる。となり町のお芋だから7.5キロの大袋買い。

名前が出世魚ポータベラマッシュルーム:旬野菜

ポータベラ マッシュルーム。大きなものは直径15㎝もある。写真は ミニポータベラだけどそれでも直径8㎝ぐらい。マッシュルームにも色々あるけど収穫時期で名前が変わるらしい。ポータベリニ(portabellini ; cremini) →チェストナッツマッシュルーム(chestnut mushroom)→ポータベラ(portobella)とブラウン種の場合。英国産のマッシュルーム。ダシこそとれないけどオーガニックで安心してモリモリ食べれる。

見た目がびっくりセロリアック:旬野菜

セロリアック(celeriac)は日本では根セロリだとか芋セロリという。晩秋から冬にかけての常備野菜。どこでも売ってて1個が£1ぐらいで安いく大きくて重い。今回はグラタン、皮むいて小さく切って茹でてホワイトソースとあえてオーブンに。セロリの匂いや苦味は茹でるとマイルドで芋のような食感になり、揚げたり炒めたりすると香りが引き立つような気がする。
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見た目がすごいブリュッセルスプラウト:旬野菜

真冬が旬といわれるブリュッセルスプラウト。暑さに弱いらしく収穫が冬に限られるので今でも季節感残る野菜。長くのびた茎の脇になる小さなキャベツの仲間。オーブン料理のサイドディッシュの一つになること多し。チキンやポーク、ローストビーフなどオーブン料理をするときに人参やターニップのローストとかマッシュポテトと同じように出てくるつけあわせ。グレービーソースでいただく。子どもは軽く茹でておくとマヨネーズでムシャムシャいくつも食べていく。私はニンニクとバターで炒めるのが好き。塩こしょうの味付け。この苦味と甘みの芽キャベツファンになったらスープが最高においしい。