キャベツなみに大きいターニップ:旬野菜

これでなんちゃって京都の千枚漬けを懐かしむ

少々遠くのファームショップまでドライブ。ターニップは日本でいうカブみたいなものかな。キャベツの右にあるのがターニップ本当に大きいです。泥付きで畑のにおいがしてきます。芋や人参、ターニップは£1.25/kgで赤玉葱が£1.50/kgだったかな。お野菜が全部で10ポンドぐらいでした。

スコットランド産バグパイプ姿のオーガニック卵

パッケージにやられた一品

1日1個とは言わないけどコンスタントに買っては食べる卵。だから少々お値段高めでもおいしさと安心にこだわり、オーガニックのフリーレンジで買うことが多い。この卵ケースはデザインがいい。キルトをはいた卵。バグパイプを演奏するにわとり。まさにスコティッシュ。

かおりにびっくりPresidentの発酵バター

発酵バターは驚きのおいしさを秘めるバター

いい香りとコクのある味、でも結構さっぱりしている。火を通すとその香りが持続するのかビスケットなど焼いた後でもバターの香りがほんのり残っている感じ。生地に練りこむにしても使いやすいし使い出すとやめられないもののひとつ。スーパーでも買えるフランスPresidentの無塩のもの。有塩もあります。

スコティッシュオーツビスケットレシピ

これは本当においしいレシピ オーツ苦手な人がいなくなる!

これは『売れるぞ!!』って言ってもらえる、かな~りおいしいレシピ。いろんなスコティッシュビスケットを食べて、落ち着きました我が家の味。材料はもちろん、すべてスコティッシュオーツ。小麦粉は全く使いません。
  • Scotch oatmeal pinhead 100g
  • Scottish porridge oats 100g
  • Scottish oatmeal 100g
  • 発酵バター(無塩)100g
  • ブラウンシュガー 100g
  • 卵 1個
  • 塩 ひとつまみ
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  1. 柔らかくした発酵バターと砂糖をすりあわせたところに卵を混ぜる。
  2. 他の材料を全部いれて混ぜる。
  3. スプーンで天板に並べる。
  4. 150℃のオーブンで15分ほど焼く。cook1
レシピも全部100gなので覚えやすいでしょう。ぜひ発酵バターで。味がずいぶん違います。チョコレートやレーズンなどのドライフルーツ、ナッツなどもお好みで足しましょう。オーツ(燕麦)を粗い粉に挽いてオートミールが作られるわけですが、その挽き具合で「ピンヘッド」 (Pin head)というものから「細挽き」 (Fine)ポリッジ用に押し燕麦などがあります。使い分けてるとザクザクしたビスケットからしっとりしたビスケットまで作れます。小麦粉より栄養があるといわれているオーツ、味わってみてください。

寒い冬は海外でもおうち飲茶レシピ

子どもの大すきなもののひとつ

  • 小麦粉 500g (今日の配分は、薄力粉250g、強力粉200g、全粒粉50g)
  • ドライイースト 8g
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • 砂糖 40g
  • 塩 ひとつまみ
  • ピーナッツ油 大さじ2 (発酵バター80gで代用することも)
  • 牛乳 50ml
  • ぬるま湯 200ml (生地をまとめるときに様子をみてくださいね。生地を少々休ませたらサイズに分けて具を包み30分ほど発酵させます。後は15分ほど蒸すだけ。具は、冷蔵庫のお掃除役ですから好みで何でもOKでしょうね。うちの豚まんはお肉よりお野菜多めです。薄力粉で作るとふわっと軽い感じになり強力粉を使うとどっしりもっちりタイプにできます。栄養も考えて全粒粉やライ麦をあわせて茶色い飲茶に。

タティ―とはスコットランドで芋のこと:旬野菜

スコットランドゲール語Gaelicも覚えたり

スコットランドではTattie Holiday小中学校がタティーホリデーに入りました。タティとはお芋のことなのでお芋ホリデーです。今が旬の芋。ファームショップで買ってきました。

見た目がすごい野菜ロマネスコ:旬野菜

結構きれいで特別な姿をした野菜だと思う

ロマネスコRomanesco。9月ぐらいからブロッコリーやカリフラワーのように売られている野菜。きれいなつぼみ、恐竜の背中のよう。軽く茹でたロマネスコをよく食べる。一日で一株食べちゃうほど。風味もナッティーな濃い感じでプチプチでコリコリの食感。栄養価もいいらしい。
ロマネスコ:旬野菜