日本の旅:回顧録1

お帰りと言ってくれる祖国に子どもを連れて行く

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日本に到着したのは早朝。その日まる1日遊び疲れて寝たにも関わらず時差ボケで子どもと3時に起きた。あまりに美しい朝を迎えた。5年ぶりの里帰り、それも母子旅。思わず長めのお休みがとれたし、子どもが日本を味わってくれるそんな年齢になっただろうと感じたから。
しかし日本はどんどん変わってて驚く。自分の国に帰って来たのにピンと来ないこともある。日本人だけど外国育ちの子どもは英語表記の案内や英語のアナウンス頼み、帰国したのに二人でおのぼりさんでした。それでもお帰りと言ってくれる祖国でした。