復興支援金報告2012

2012年分復興支援金合計£1722.4(本日のレートで21万4554円)
2011年分義援金合計£3435.03(本日のレートで46万4237円)

Advertisements

2012年分復興支援金合計£1722.4(本日のレートで21万4554円)


06d2d-dsc_0822来週から復興支援金を募り始めます。小さなチョコレートやシールを入れたテトラ折りプレゼントを用意しました。子どもたちが心をこめて作りました。『日本のおともだちが笑顔になれたらいいなと思って作ったの。』 君の笑顔が日本の笑顔となりますように。


引き続きスコットランドのアバディーンでも東日本大震災の復興支援を働きかけていきます。今回より支援金は Seven Beach Aidにお願いすることになりました。英語のホームページですが一度ご覧くださるとうれしく思います。


2012年3月19日 復興支援金報告1回目£504.59

海外では普通のことなのかもしれませんが、このあたりでは日本人は現地校に1人だったり2人だったり。そのような状況の中、勇気を持って復興支援金の呼びかけをしています。『1年が経ちましたが東日本大震災のことを忘れないでください。これからも日本のおともだちを助けてください』まだまだ募金活動を予定していますので続けてご支援下さい。


2012年4月23日 復興支援金報告2回目

31404-dsc_0004スコットランドにもいくつか原子力発電所があります。エディンバラから南ダンバーという街の近くにあるのがトーネス原子力発電所( Torness nuclear power station )。去年、大量のクラゲが冷却ろ過装置のフィルターをふさいでしたまったとかで一時的に原子炉の運転が手動停止しました。結構なニュースになりました。この原発はA1道路沿いに車を運転していますと、美しく広い海を背にして見えます。大きな建物なので 見逃すことはないでしょう。私たちはその道を通るたび、あのような大きな建物が爆発し、この美しい場所が汚染され、その土地を愛する人々が追い出されただけでなく、その驚異が今も続いてる・・・と福島のことを想い心を痛めます。大人も子どもも自分の心に問いながら、自分たちの生き方に反映できるようにしていきたいと願うものです。


2012年5月5日 復興支援金報告3回目£210 

a23e9-dsc_0014子どもたちに優しい心がある限り何かできるはず。今日はスリーブバッグにデザインしました。ジャパンデ―にチャリティー販売し支援金を募ります。日本のお祭りジャパンデー、日本のためのお祭りになりますように。

 


2012年5月29日 復興支援金報告4回目£561.52

9b5b6-dsc_0067ジャパンデーでの復興支援金も含みます。自分が日本人であることを意識することが少なく、日本のために何かするということは結構大変ですが、このように大きな実が結ばれるのを見る時、貴重な体験にたずさわれたことに感謝します。

※この復興支援金にはクックブックチャリティの売り上げは含まれておりません。クックブックチャリティー活動は、まず1000冊販売で£5000の復興支援金を目標に動き始めております。

クックブック復興支援

近々販売になります。1冊5ポンドがそのまま日本に届きます。

復興支援のためにチャリティークックブックを作ろう!!なんて言ってたのは去年のこと。仕事、子育て、土曜日はにほんごくらぶ。日々忙しく時間がかかってしまいましたが、いよいよ完成間近です。印刷会社に入稿できました。レシピを作って小さなキッチンで料理して、写真を撮って本も自分でレイアウト。日本にめいいっぱいの愛を届けるためにお金かけずに作成し、たくさんの人に支援していただく。近々販売になりますので、みなさん買ってくださいね。あなたの5ポンドがそのまま日本まで届きますから。

The Friendly Japanese Cookbookをよろしくお願いします。

33f34-dsc_0068

 

義援金報告2011

2011年分義援金合計£3435.03(本日のレートで46万4237円)

2011年分義援金合計£3435.03(本日のレートで46万4237円)


2011年3月20日

被災された方々のことを覚え祈っております。にほんごくらぶでも募金箱を作り、それぞれの場所に愛の心を募りに参ります。 遠く離れた場所からですが、日本の皆様のことを覚えて祈ります。

 

 


2011年3月28日

b6ed3-origami1救援救助や復旧のために、また、情報提供や秩序を維持するために、休むことなく犠牲と使命を全うされて働いておられる方々に感謝を申しあげます。

ここアバディーンでは、写真のような小さな折り紙セット(ハトを折ったものと2枚の折り紙、折り方と義援金の説明) を学校やコミュニティーセンター、職場に持っていき一人1ポンド義援金を募っています。多くの方々に助けていただき、日本を思う優しい心もわけていただいていますある家族では、お父さんが自転車で160キロも走り募金活動をしました。オープンハウスやバザーをされた方もいます。今日を生きている皆さまが、わずかな光でも信じつつ、前に進むことができますようにお祈りします。


2011年4月2日 義援金報告1回目£1269.50 (17万2389円)

東日本大震災の募金活動のために、ご協力してくださいました皆さま、見守っていただいた皆さま、この場をおかりしまして心より感謝を申しあげます。4月2日(土曜日)のにほんごくらぶにて1回目の集計をさせていただきました。

週1回にほんごくらぶに集う子どもたちとお家の方々が、子どもたちが通っている現地の学校などで募金活動をしたものが多く含まれています。ある学校では、津波の大きさを体育館で計ってその大きさを目で見てもらったり、電気を全部消して停電を体験してもらったり、別の学校では折り紙クラスをしたり、地震を説明する授業をしたり、ケーキセールをした学校もあります。ひとりの日本人が通っていることを小さなきっかけに、現地の多くのおともだちから日本を想う優しい愛をいただきました。British Red Crossアバディーンオフィスにもっていきます。日本の必要に用いられますようにお祈りします。感謝をこめて。


2011年4月8日 義援金報告2回目£668.87 (9万3496円)

チャリティーランチとベイクセールでの義援金です。ベイクセールでは売りさばけるか心配するほどたくさんのケーキが集まりましたが感謝なことにその日に完売いたしました。現地の方々が日本を想う優しい心で、私たち日本人を幸せで包んでくださいました。ここアバディーンには数えれるほどの日本人しかいません。でも、日本を想う現地の方々に数えれないほど会いました。こんなに日本を恋しいと感じること、私たちの心も癒される瞬間も心に留めていきたいと願います。


2011年5月4日 義援金報告3回目£738.62 (9万8644円)

アバディーン州に散らばって住む子どもたちの住む村や町で、多くの方々の協力を得て集められた日本への愛です British Red Cross(英国赤十字) にもって行く最後の義援金になります。

今週末に行われるジャパンデーなどのイベントからお受け取りする義援金はJapan Society Tohoku Earthquake Relief Fundにお渡しし直接日本のNPO団体に渡していただけるようになります。


2011年6月14日 義援金報告5回目£758.04 (9万9708円)

ジャパンデーでも義援金を募り、サイレントオークションと合わせての報告です。ご協力くださった皆
様感謝します。

アバディーンは英国とは言えども北部にあるほとんど知られていない町です。この広いグランピアン地方、アバディーン州に赤ちゃんや学生さんをいれて数えても日本人が100人いない地域。 どんなに小さな規模のお祭りであっても、子どもたちも大人も楽しくて仕方がない日となりました。